7月24日、すくすく年長組さんと年中組さんが、清太郎さんの森へ出かけました。
森に着くと、子どもたちは山の斜面を駆け下りたり、力いっぱい登ったりと大はしゃぎ。そんな中、登るのが少し難しそうなお友だちを見つけた年長さんが、自然と手を差し伸べてくれる姿も見られました。
これまでの先輩たちにも人気だった「カッパ沼」では、沼に横たわった木の上をそっと歩くと、ぷくぷくと泡が出てきて子どもたちは大興奮。「かっぱだ!」「ここにかっぱいるよ!」と声を上げながら、夢中になって楽しんでいました。カッパに長靴を引っ張られたお友だちがいましたが、ここでも年長さんが大活躍!無事に救出してくれました~(^^)/
初めての森での体験は、子どもたちにとって発見と笑顔がいっぱいの時間となりました。