散歩の途中で出会った一匹のかえるに、子どもたちはすっかり夢中になりました。 「お世話してみたい」という気持ちがふくらみ、園に戻ると飼育ケースを整えたり、図鑑で食べ物や過ごし方を調べたりと、興味はどんどん広がっていきました。
生きている虫やミミズが好物だと知ると、外遊びのたびに「ごはんあるかな」と探す姿も。 ごはんを入れてみると、食べてくれるかなとそっとのぞき込み、小さな動きにも気付こうとする真剣なまなざしが見られます。
子どもたちの 「お世話したい」「もっと知りたい」 気持ちが膨らんだエピソードでした。 命にそっと寄り添いながら、観察し、調べ、考える経験がこれからも続いていきそうです。