毎日のトイレ時間では、ズボンや紙パンツの着脱を一日に3~4回行っています。「やってみたい」という気持ちが芽生え、保育士が手伝うよりも、自分で取り組む方がやる気がぐんと高まるようで、子どもたちの表情もとてもいきいきしています。
トイレに興味を持ち始めたお友だちは、便座に座る経験をしています。 タイミングが合うと排泄ができることもあり、「座ってみたい」「挑戦したい」という気持ちを尊重しながら、楽しく取り組んでいます。
子どもたち一人ひとりのペースを大切にしながら、できた喜びを一緒に積み重ねています。