ひがし保育園では、絵本から遊びが広がる時間を大切にしています。 今回は『『ペンギンきょうだいバスのたび』と『はねちゃんのぴくにっく』を読んだ後に生まれた、子どもたちの可愛らしい“ごっこあそび”の様子をご紹介します。
担任がそっとお部屋にレジャーシートを置いておくと… それに気付いた子どもたちは、目を輝かせて「ピクニックだ!」と大盛り上がり。 みんなで協力してレジャーシートを広げ、お弁当を作ってリュックに詰めたり、椅子を並べてバスに見立てたりと、遊びがどんどん広がっていきました。
「出発しまーす!」の元気な声とともに、お部屋は絵本の世界そのものに。 想像力を働かせながら友だちと楽しむ姿に、子どもたちの豊かな心の育ちを感じられるひとときとなりました。
そして翌日には、園庭でもお弁当作りを楽しむ姿が見られました。 絵本から広がった遊びが、場所を変えてさらに発展していく様子に、子どもたちの発想の豊かさを改めて感じました。