お部屋のおままごとコーナーでは、お友だちがお人形のお世話を楽しんでいます。 お布団をかけて「とんとん」と優しくあやしたり、もう一つのお人形を見つけると両手でトントンしてあげたりと、その時々の様子に合わせてお世話の仕方を変えながら遊んでいました。
抱き上げたり、お布団を替えてあげたりと、一連のお世話を自分で考えて進める姿も見られ、子どもたちの想像の世界がふくらんでいることが感じられます。
おままごとコーナーという区切られた空間があることで、周りの遊びに気を取られず、じっくりと遊び込める環境になっているようです。