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絵本『わたしのワンピース』から広がるお散歩あそび

  

絵本『わたしのワンピース』を読んだぴょんぴょんさんの子どもたちが、 「どんなワンピースの柄にしようかな」とワンピースの枠を手に持ってお散歩に出かけました。

道ばたのたんぽぽをのぞきこんだり、風に揺れる草を見つめたり、 「おはなもようだね」「これはなに?」なと、 絵本の主人公になった気分でお気に入りの景色を探す姿が見られました。

ワンピースの枠を通して見る世界は、 お花の模様になったり、草の模様になったり、空の模様になったり…。 子どもたちの想像が自然の中でどんどん広がっていきました。

絵本の世界と実際の体験がつながる、心躍るひとときとなりました。

 

                                                                                                                                                       

 
ワンピースの枠を持って、みんなで並んでお散歩に出発しました。
ワンピースの枠を持って、みんなで並んでお散歩に出発しました。
そっと枠を向けたその場所に、子どもたちだけの発見がありました。
そっと枠を向けたその場所に、子どもたちだけの発見がありました。
足もとに見つけた“おもしろい模様”を、そっと枠におさめています。
足もとに見つけた“おもしろい模様”を、そっと枠におさめています。
寝転がって見えるのは…子どもたちだけが見つけた特別な模様。
寝転がって見えるのは…子どもたちだけが見つけた特別な模様。
どこまでも広がる大きな『青い空』でした。
どこまでも広がる大きな『青い空』でした。